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2009年7月

TSUTAYA&廣済堂「聞き手を熱狂させる!戦略的話術」出版セミナー

5月27日発売の「聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション

~二階堂忠春&田中千尋著(廣済堂出版)を東京六本木にある二つの書店TSUTAYA 

TOUKYO ROPPONGI(六本木ヒルズ店)とTSUTAYA MUSIC STORE(東京ミッドタウン店)で購入

された方を限定で著者のご招待セミナーが開催された。

会場は、デジタルハリウッド大学メインキャンパス、講師でいらっしゃる二階堂忠春教授は

日本でただ一人の「米国NLP協会認定マスタートレーナー・アソシエイト」です。もう一人の

田中千尋教授は、フリーキャスターであり、プロの司会者として、各種大会・カンファランス

の総合司会を2000本以上こなす実績の持ち主で、米国NLP協会認定トレーナーです。

この本は、こんな読者に最適です。

 1.メモを棒読みするのが精一杯

 2.聞き手を引きつけた実感がない

 3.気持ちよく話し終えた経験がない

では、NLPとは何か?

Neuro(神経)Linguistic(言語)Programming(プログラミング)の頭文字3つをとってNLPといいます。

「プレゼンテーション」を任され、プレゼンの日が近づいた時、貴方はどちらのタイプでしょうか?

Aタイプ:   どんな風に成功させようかとイメージしてワクワクする。

Bタイプ:   当日のことをイメージすると緊張して気が重くなる。

神経という「知覚」で認識し、言葉にだして「言語化」し、自己の過去の体験などからイ「メージ」し、それらがプログラミングされる現象が起こる。

その結果、Aさんはポジテイブに、Bさんはネガテイブにプログラミングしてしまいます。

話し方には、その人の人生が見えてきます。

人生で成功するためには「自分が求めているものは何か」を明確にする必要があります。

何を求めているかを知らなければ、貴方の人生という旅路で地図(ナビ)なしで、進むことになります。

 1.どこへ行こうとしているのか

 2.誰と行こうとしているのか

 3.それは、何のためなのか

人前で話す(スピーチやプレゼン)時も同じです。話す目的を明確にすることがとても重要なのです。

講師(著者)のお二人のお話の中で、オバマ米大統領の「ストーリーテリングによる話し方」がすばらしい効果を引き出していると感じました。

「聞き手の共感を誘うストーリーテリング」とは?

人は、ストーリーを通じて自分の経験と照らし合わせながら感情移入をします。人は自分に関することに強い興味をもっています。この感情移入が人を動かし共感を呼ぶのです。

貴方の体験談をスピーチに取り入れて話してみましょう!

きっと聞き手を共感させるすばらしいスピーチになることでしょう。

たくさんの啓発系のセミナーに参加してまいりました。

どのセミナーでも、「マインド」が大切と言っていましたが、その根本が理解できた有意義なセミナーでした。

講師の先生方、及びTSUTAYAさん、廣済堂出版さん、関連の皆様、ハイレベルな講演にしかもご招待いただいまして有難うございました。

8月には、DVDに収納され、全国のTSUTAYA店でレンタル開始される予定とか、あなたの街にも、もうすぐ届きます。

本の内容は、シンプルに解りやすく書いてありますので、どなたでも読みやすいと思います。

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